CRO

医薬品開発受託
(CRO)事業

医薬品開発受託

前臨床事業

前臨床事業では、医薬品、医療機器あるいは再生医療等製品の開発に必要な前臨床試験の実施をはじめとして、多岐にわたる支援業務を提供しています。

私たちは、お客様のあらゆるご要望に対して、これまで培ってきたノウハウをもとに、豊富な経験を持つスペシャリストが最も相応しい方法を迅速かつ的確にお応えします。

最適な新規化合物の評価のため、常に最新鋭の機材と評価方法を導入し、お客様に提案します。さらに、多くの医薬品開発などを経験したスペシャリストが、様々な試験結果から治験概要書などを作成しています。

また、大学との共同研究として、京都大学iPS細胞研究所とiPS細胞を用いたパーキンソン病再生医療のための安全性研究や、九州大学最先端融合医療創生センターに設置した共同研究部門でがん免疫研究を推進しています。

GLP調査の実績

医薬品GLP(1985年より継続A評価、2016年より可)
時 期 評 価 通 達 日
2018/11/22~2018/11/30 適合 2019/3/18
医療機器GLP(2007年より継続A評価、2016年より可)
時 期 評 価 通 達 日
2018/11/22~2018/11/30 適合 2019/3/18
再生医療等製品GLP(2016年より可)
時 期 評 価 通 達 日
2018/11/22~2018/11/30 適合 2019/3/18
化学物質GLP(1990年より可)
時 期 評 価 通 達 日
化審法適合確認申請(2019年) 2019/6/28

臨床事業

臨床試験においては、当社の臨床事業部門と世界最大規模の臨床医薬品開発業務受託機関であるPharmaceutical Product Development, LLC(以下PPD)との合弁によって生まれた株式会社新日本科学PPD社において、臨床段階におけるあらゆる試験を支援しています。国内試験、グローバル試験どちらにおいても第I相試験~第Ⅳ相にわたる臨床試験で高品質のサービスを提供します。

株式会社新日本科学PPDに関する詳しい情報につきましては http://www.ppdsnbl.co.jp/ をご覧ください。

米国において臨床試験を実施していたSNBL Clinical Pharmacology Center, Inc.(SNBL CPC, Inc.)と、創薬探索の化学合成分野でグローバル製薬企業を顧客に持つPharmaron Beijing Limited Co., Ltd.(Pharmaron)との合弁によって、2017年にPharmaron CPCが誕生しました。米国ボルチモアに位置するメリーランド州立大学のバイオパーク内において、GCP基準に準じた質の高い第I相からIIa相までの臨床試験を実施しています。

Pharmaron CPCに関する詳しい情報につきましては https://www.pharmaron.com/ をご覧ください。

事業内容について詳細はクライアント専用ページへアクセス頂くか、
弊社へ直接お問い合わせください。

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