TOP MESSAGE

トップメッセージ

新日本科学グループの社員は、“創薬と医療技術の向上を支援し、人類を苦痛から解放する事を絶対的な使命”としています。私達の取組みは、このミッションを果たすことにすべてが集約されます。

弊社は、1957年、わが国初の医薬品開発受託研究機関(CRO)として鹿児島に誕生しました。創業以来、前臨床試験受託事業において確固たる事業基盤を築き、91年には臨床試験分野にも受託事業を拡大し、さらに97年には医薬品開発の上流域となる創薬基盤技術を開発するトランスレーショナルリサーチ(TR)事業を、2004年には再生医療分野なども包含して参りました。

加えて、弊社と志を同じくする優れた大学研究者やバイオベンチャーに対して、資本参加による資金援助や研究サポートを通じて協働関係を構築する新事業領域にも積極的に取組み、支援した多くのバイオベンチャーが国内外で株式上場に成功しています。

また、日本国内に留まらず、米国を中心としたグローバリゼーションを他社に先駆けていち早く成し遂げ、中国や東南アジアにも現地法人を設立するなど、その総合力をさらに世界に向けて発信し続けています。

今後も新日本科学グループは、ライフサイエンスに軸足を置く企業として、事業価値を高めつつESG(Environment, Social, Governance)にも注力し市場からの期待に応えて参ります。クライアントを初めとして株主・投資家の皆様、ならびに弊社を応援してくださる方々におかれましては、何卒、引続きご支援とご鞭撻を賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。

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