臨床検査


反復投与毒性試験のガイドラインに記載された検査項目は全て測定可能。

http://www.pmda.go.jp/files/000156632.pdf

その他、以下に示した項目についても測定を実施しております。

詳細についてはお問い合わせください。


尿検査

FDA/EMEAから報告のありました新規バイオマーカー(蛋白、β2-microglobulin、Albumin、シスタチンC、KIM-1、クラステリン)についてもGLP下で測定可能です。

http://www.fda.gov/NewsEvents/Newsroom/PressAnnouncements/2008/ucm116911.htm

凝固・線溶系検査

血小板凝集能、フィブリノーゲン、フィブリン分解産物、Dダイマー、TAT、PAI-1、PIC、出血時間

その他血液中成分検査

全血中メトヘモグロビン濃度、全血中カルシウムイオン、ヘモグロビンA1c、血液ガス、赤血球沈降速度

血液生化学的検査

各種分画検査;脂質分画、リポ蛋白分画、LDHアイソザイム、ALPアイソザイム、CPKアイソザイム

循環器系バイオマーカー

トロポニンT、トロポニンI、H-FABP、ANP、NTproBNP、アディポネクチン

骨代謝マーカー

CTX、NTX、BAP、TRACP 5b、PINP

骨髄検査

骨髄細胞数の測定および骨髄細胞の分画

その他特殊検査

肝臓中脂質測定、肝臓中グリコーゲン

肝薬物代謝酵素活性(試料調製、 和歌山分析センター にて測定)