お知らせ

2017~2018

麥德凱生科股份有限公司(MEDGAEA LIFE SCIENCES LTD.)との協力関係に関する覚書締結のお知らせ

 2018年8月3日、東京で開催された「台湾2018最新ビジネスセミナー」にて、麥德凱生科股份有限公司(MEDGAEA LIFE SCIENCES LTD.、以後メドガイアライフサイエンス社)との協力関係に関する覚書締結の調印式が執り行われました。同調印式には、麥德凱生科股份有限公司から洪 志駿 総経理、当社から福﨑 好一郎 取締役副会長が出席し、覚書の調印を行いました。

 

 メドガイアライフサイエンス社は、2005年に台湾で設立された、健康食品、漢方薬、医療機器および化学品の前臨床研究受託会社です。今後、メドガイアライフサイエンス社と当社は、協力して台湾における医薬品、医療機器、再生医療等製品の開発を支援してまいります。

2019年3月期第1四半期決算短信を発表しました。

平成31年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)の詳細はこちらをご覧ください。

 

営業外収益(為替差益)の計上についての詳細はこちらをご覧ください。

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2019年3月期第1四半期業績サマリーはこちらをご覧ください。
2019年3月期第1四半期業績サマリー.pdf
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株式会社新日本科学は、サイエンスポスター/プレゼンテーションのコンテストであるグローバル サイエンティスト アワード “夢の翼” に協賛し、小学生から高校生までのサイエンス教育を応援します。

応募期間は6月20日(水)から10月15日(月)。11月4日(日)開催のコンテストで優秀なポスターやプレゼンテーションが選ばれ、賞が贈られます。対象研究内容は物理学、生物学、数学など、広い分野に渡ります。また、当日にはロボット工学の先駆者である千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長 古田貴之先生の特別講演もございます。

 

弊社では社会への貢献を重要な企業理念の一つと掲げ、サイエンスに興味のある若者を育てる機会に積極的に携わることを使命としています。

 

グローバル サイエンティスト アワード “夢の翼”

http://global-scientist-award.jp/

Wave Life Sciences Ltd.からプレスリリースが発表されました。

発表日:平成30年2月20日(米国時間)

詳細:こちらのリンク先からプレスリリース原文をご覧ください。

   日本語訳は下記PDFをダウンロードの上ご覧ください。

   

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「第4回 再生医療 産業化 展」に出展します

2018年2月21日(水)~2月23日(金)にインテックス大阪で開催される「第4回 再生医療 産業化 展」に、神戸医療産業都市と共同でブースを出展いたします。

2月22日(木)に開催される技術セミナーでは、再生医療等製品の毒性/造腫瘍性試験、体内動態試験、薬効モデル、眼科領域の投与技術・検査等、再生医療等製品の開発に役立つ情報をご提供いたします。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

詳細はこちらをご覧ください。

【開催展名】 第4回 再生医療 産業化 展

【会期】 2018年2月21日(水)~2月23日(金)

【会場】 インテックス大阪

【主催者ページ】 http://www.regenmed.jp/Home/

日本獣医病理学専門家協会The Japanese College of Veterinary Pathologists(JCVP)の会員資格認定試験に当社社員が合格いたしました。

2017年10月、日本獣医病理学専門家協会The Japanese College of Veterinary Pathologists (JCVP)の会員資格認定試験に当社社員 森山亜紀子と浦島亜紗美が合格いたしました。

SNBLでは上記2名を含み、14名のJCVP認定者が在籍しております。

当社は、JCVP認定パソロジストが増えることは、より信頼性の高い病理検査、高品質な結果をお客様にご提供することにつながると考えております。

 

当社の生殖発生毒性の研究者がセレクテッドポスタープレゼンテーションを受賞しました。

2017年8月に開催された第57回日本先天異常学会学術集会において,当社の生殖発生毒性の研究者がセレクテッドポスタープレゼンテーションを受賞しました。発表演題は「指迷路を用いたカニクイザルの記憶学習能に関する検討」です。

指迷路を用いたカニクイザルの記憶学習評価,カニクイザルを用いた生殖発生毒性試験にご興味のある方はinfo@snbl.co.jpにてお問い合わせを受け付けております。

Wave Life Sciences Ltd.の最新の研究論文がNature Biotechnologyの表紙を飾るホットトピックとして掲載されました。

当社の重要投資先であるWave Life Sciences Ltd.の研究チームが発表した研究論文が『Nature Biotechnology』2017年9月号に掲載されました。

 

この論文には、WAVE社の基盤技術を用いて合成された立体化学的に単一なアンチセンス核酸が、従来の方法で合成されたアンチセンス核酸に比べて、優れた薬理学的特性を有するという内容が記載されております。この論文がNature Biotechnologyという世界的に大変権威のある学術誌の表紙を飾るホットトピックとして掲載された事により、今後同社の合成技術が核酸治療薬を製造するための画期的な方法として広く注目されていくものと考えられます。

 

『Nature Biotechnology』2017年9月号の表紙

 

詳細はこちらをご参照ください。

Kagoshima Earthquake

2017年7月11日 11時56分ごろ鹿児島湾を震源とする震度5強とする地震が発生いたしましたが、弊社(鹿児島市、指宿市)施設への被害は一切なく、通常通りの営業を実施しております。また、弊社施設に関連するライフライン等にも影響はなく、試験も問題なく進行しております。

引き続き余震等の可能性にも十分警戒してまいる所存でおります。

 

There was a magnitude 5 earthquake in Kagoshima at 11:56 on July 11, 2017, in Kagoshima. There was no damage to any of our Kagoshima facilities.