S.W.さん

安全性研究所
研究職
2007年入社

世界で経験を積み、
世界で活躍できる人材に

新日本科学に入社を決めた一番の理由は、他社の先を行くように早くから複数の海外拠点を構えていたことです。将来的に海外勤務を希望していた自分にとっては、まさに学生時代からの夢を叶えられるフィールドでした。 入社から3年後に米国の前臨床事業会社であるSNBL U.S.A., Ltdに出向が決まり、5年間にわたる実験現場での経験を経て、その後、試験委託者とダイレクトに接する試験責任者になりました。社内での人間関係の築き方を学ぶと同時に、自分の強みを生かして、自分らしい試験責任者の在り方を確立できたことは、私にとってかけがえのない経験であり大切な財産となっています。

出向4年目に、DABT(Diplomate of the American Board of Toxicology:米国毒性学専門家)の資格を取得しました。DABTは海外で広く知られており、特に米国委託者の毒性試験における試験責任者を務める上ではとても重要です。ネイティブではないうえ、試験責任者は未経験だった私が米国で試験責任者を務められたのも、この資格を取得したことによるところが大きいと考えています。資格取得をサポートしてくれた会社には、本当に感謝しています。

現在は、主に海外試験を担当する試験責任者として、米国や東アジアを拠点とした海外からの製薬企業の委託試験に従事しています。当たり前ですが、ビジネス・コミュニケーションや動物愛護の考え方において、海外と日本では大きな考え方の違いがあります。そのため、米国勤務で得た技術、知識、資格そして経験を最大限に活かして、海外事業を円滑に進める一助となれたらと思っています。そして今後はさらに海外試験の比率を増やし、鹿児島から世界に向けて高品質なサービスを提供するオンリーワンのグローバル企業として会社がより一層成長していく中で、その中核として活躍できる人になりたいと思っています。

グローバルかつ多様な視点を持ち、自律主体的に行動する強い意志と覚悟があれば、必ずそれに応えてくれる会社です。

Boys, be ambitious!

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