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新日本科学は、1957年に我が国初の受託研究機関として鹿児島に誕生しました。現在では、医薬品開発過程における「安全性研究」から「臨床薬理研究」、さらに「臨床開発」の受託まで一貫した“製薬メーカーへのサポート体制”が確立され、
新日本科学グループとして従業員数約2,000名を有する国内最大規模の医薬品開発受託機関に成長しました。 これもひとえに皆様方の暖かいご支援とご指導の賜物と衷心より感謝申し上げます。
新日本科学グループは、日本国内に留まらず、米国、中国、カンボジア、インド等に現地法人を設立して、総合力と信頼性、そして確実性を世界に向けて発信し、
最新の設備と確かな技術であらゆる疾患分野の創薬ニーズにお応えしています。
企業ビジョンとして、新日本科学は、環境、生命、人材を大切にする会社です。 そして、新日本科学のロゴマークにありますように企業理念を3つの色(青色、緑色、紺色)で表しています。 |
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● 青色は環境: 透き通った青い空や地球をイメージし、美しい環境を守る意識を表しています。
● 緑色は生命: 命に畏敬の念をもち、医薬品の開発や環境汚染物質の研究に携わる姿勢を表しています。
● 紺色は人材: 人類生命の源である海をイメージした紺色が、人材を大切にすることを表現しています。
私たちは、「地球と環境の共生」は、「ヒトの身体とこころの共生」と同じと考えて、創薬と医療技術の向上を支援し、 生命の尊さをお届けしています。これまでに培った研究実績と豊富な経験を生かして、優れた医薬品の誕生をサポートします。
環境を守り、ひとり一人が考え、大切な生命を救う。それこそが、私たちの社会的使命だと確信しています。
科学技術の急速な進展により、医薬品開発環境が大きく変化しつつあります。このようなあたらしい環境にも迅速に対応すべく、 新日本科学グループは、近年、国内外の大学やベンチャー企業など、優れた発想や卓越した才能を持ち、
当社の企業理念を共有できる研究者を支援し、そして世界に通用するビジネスモデルとして共存共栄を計るトランスレーショナルリサーチ事業にも積極的に進出しています。
今後とも全社一丸となって、誠心誠意を尽くし使命を完遂する覚悟でございますので、引き続き倍旧のご高配とご鞭撻を賜りますようこころからお願い申し上げます。
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代表取締役社長 医学博士 永田 良一
Ryoichi Nagata, M.D., Ph.D.,FFPM
President and CEO
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