沿革

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2015

当社(臨床事業)を分割会社とし、株式会社新日本科学PPDを分割承継会社とする会社分割を行い、日本でのグローバル臨床試験の実施体制を構築

2012

核酸医薬ベンチャー関連会社 WaVe Life Sciences Pte. Ltd.を設立

鹿児島県指宿市に株式会社メディポリスエナジーを設立、地熱発電事業を開始

2011

安全性研究所:AAALAC International認証取得

2009

米国マサチューセッツ州ボストン市にONTORII, Inc.を設立

2008

東京証券取引所 市場第一部に市場変更

2007

メディポリス指宿(鹿児島県指宿市)内に霊長類繁殖育成センターを設置

インドにShin Nippon Biomedical Laboratories India Private Limited設立、グループ内のビジネス・プロセスのアウトソーシング、データ・ナレッジ管理、インド市場における事業創出を開始

ハーバード大学と合弁事業を開始
(Ruika Therapeutics, Inc.設立)

2006

第三者割当による新株式発行

SNBL USA Scientific Resources Center を米国テキサス州に設立し、米国での霊長類の繁殖育成に着手

2005

株式を1:2の割合で分割

米国メリーランド州立大学ボルチモア校内にSNBL CPC, IncのPhaseⅠ施設開設

公募による新株式発行

2004

東証マザーズに上場

2003

中国広東省に肇慶創薬生物科技有限公司(SNBL CHINA, Ltd.)を設立、実験動物の繁殖・飼育・検疫事業に着手、その統括会社として、香港に新医科学開発(香港)有限公司を設立

2000

米国メリーランド州立大学との合弁会社UMI(University Medicines International), LLCを設立、国際臨床試験の受託が可能となる

1999

SNBL U.S.A., Ltdをワシントン州に移転し、安全性研究所を新設

1998

和歌山県海南市に薬物代謝分析センターを新設、分析および薬物動態試験を受託開始

1997

臨床開発研究所を新設し、臨床第Ⅱ・Ⅲ相試験の受託準備に着手

1996

医薬品の電子化申請サポート業務の受託開始

1993

医療機関シーピーシークリニックと提携し、臨床薬理試験受託事業を開始

1991

米国支社をSNBL U.S.A., Ltd.として分社

英国支社をSNBL Europe, Ltdとして分社 

1990

欧州の営業拠点として、英国支社をロンドン郊外に開設

1989

関西地区の営業拠点として大阪支社を大阪市淀川区に開設

1988

米国の営業拠点として、米国支社をメリーランド州に開設

1983

GLP対応の安全性試験開始、研究棟増築

1982

GLP (Good Laboratory Practice)「医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施の基準」施行に備え、大動物試験研究棟を拡充、小動物試験施設を新設、オンラインコンピュータシステムを導入

1980

鹿児島郡吉田町に安全性研究所を新設し、あわせて本社を同所に移転

1977

東京都中野区に東京研究所(病理センター)を設立

1974

商号を株式会社新日本科学に変更

1960

日本で最初の受託研究機関として安全性試験(前臨床試験)の受託開始

1957

鹿児島市に南日本ドッグセンター(動物病院併設)を創業

 

 
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