臨床事業 株式会社 新日本科学PPD 2012年入社 T.O さん

cra_obana.png

SNBLを選んだ理由について教えて下さい。

~人の命を救いたい~
誰かの役に立ちたい。という想いが元々ありました。微生物について研究をしていたため、就職活動を始めた当初は研究を活かせる食品業界を目指していました。しかし、「病気を治すことができる」”薬”に魅力に感じ、いつの間にか、人の命にかかわるようなことに携わりたい。と思うようになりました。人の命や健康に最も貢献できるのは、”薬”を開発するCROであると考え、志望しました。そのなかでも、SNBLを選んだのは、説明会で感じたアットホームさに惹かれました。

仕事内容について教えて下さい。

~2試験、3施設をメインで担当~
ジェネリック医薬品の試験と海外では承認されている薬で日本ではまだ未承認である薬のモニタリングを担当しています。1年目は、先輩社員のサポートをしていたが、2年目の今では、2試験をメインのモニターとして担当させてもらっています。担当する施設は近郊なので出張は他の人に比べると少ない方ですが、外勤をして、カルテを確認している時が、一番夢中になれます。どちらも第1相試験となり、安全性を確認するのが最も大切な役割です。任された施設が大きな遅延や問題がなくスムーズに対応できたことにやりがいを感じています。

最も印象に残った仕事を教えて下さい!

~施設の人からの「お疲れ様」~
1年目に携わった試験は、3回は連続で投与、さらに半年空けて1回投与する合計4回接種する内容でした。初めて携わった試験でもあったため不慣れな点が多く、施設の人にも多くの迷惑をかけてしまいました。また、施設の人に依頼する際に、自分の仕事を優先するばかりに相手の立場にっ立って考え行動できていないということを実感することがありました。それでも、試験が一段落した際に、施設の方から「お疲れ様」と言っていただけたことがとても嬉しく、モチベーションを高めることにつながりました。治験は、モニターだけでは決して実施することはできず、施設の方と協働してはじめて、実現可能となります。今後もコミュニケーション力を駆使して、良好な関係つくりを意識していきたいと思います。

今後の目標を教えて下さい!

~先輩を越えるモニターに~
私には尊敬する先輩がいます。そして、いつかその先輩を追い越せるモニターになりたいと思っています。
1年目の時、何も分からない自分に、「相手の立場に立って考え行動するように」という大切なことを教えてくれた先輩がいます。先輩には、いつも迷惑ばかりかけていて、厳しく指導いただいたこともありましたが、クライアントとの食事会の終わりに「お前には期待している」と声をかけてくれたことがとても嬉しかったです。追いかける背中は大きいですが、いつか、先輩に信頼してもらえるモニターに、さらには先輩に認めてもらえるモニターになれるように頑張りたいと思います。